The Fool In The Valleyの雑記帳

-- 好奇心いっぱいのおじいちゃんが綴るよしなし事 --

AIで応答

今日知らない番号から私のスマートフォン(Pixel 6a)に着信がありました。

0120から始まる知らない番号だったので、試しに「AIで応答する」を選択すると、電話は直ぐに切れました。

着信した時にポップアップする画像の例 青が「AIで応答する」ボタン


これまでAIで応答するというボタンを使ったことはなく、何が起きているのかよく分からなかったのですが、調べるとこういう動作をするようです。

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「AIで応答する」を選択すると、次のメッセージが相手に流れる。

「こんにちは。お電話先の本人に代わってわたくしGoogleバーチャルアシスタントが対応いたします。この電話は録音されています。今回のお電話の御用件についてお伺いしてもよろしいでしょうか。」

これで相手が何かしゃべれば、それが文字起しされて私のPixelに表示される。今回は何も言わずに切れてしまったので、なにも表示されることはなかった。

相手の返答次第で電話に出ることもできるし、切って迷惑電話として登録することもできる。

さらに、この内容は下のようにPixelに記録されているので、後で参照、再生できる。

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これについては下記のような分かりやすい解説もありました。

www.youtube.com

 

これはなかなかのスグレモノです。

確認のために、ある電話から私のPixelに電話して、私のPixelで「AIで応答する」を押すと、確かに、上記のメッセージが合成音声で発信側に流れました。そして、発信側で何かしゃべると、その内容が私のPixelに文字で表示されました。

ここまでされたら迷惑電話をかけている方も、それ以上粘る気はなくなって退散でしょう。

 

ところで、かかってきた電話の番号をGoogleで検索すると、 クレジットカード会社の保険案内キャンペーンの窓口、ということでした。

それ程悪質ではなかったようですが、迷惑であることに違いはありません。
口コミをみると、出なくて正解という声であふれていました。