今朝、出かけようと外に出ると玄関先にAmazonからの置き配があります。紙袋に入った軽いものです。

心当たりがないのでラベルを見ると違うお宅宛です。複数のビルが建っている集合住宅で、うちは△ー✕✕✕なのですが、宛先は▲ー✕✕✕なのです。
玄関の表札には部屋番号とともに苗字も書かれているので、ちょっと気をつければ間違いに気づきそうなものですが、昨夜暗くなってからの配達でよく見えなかったのかもしれません。それに、この暑さの中ですから、うっかりミスも起こりそうです。
置き配指定されていたならその玄関先に置く方がいいかもしれませんが、間違いがないように直接お渡しすることにして、面識のない方ですが訪ねてチャイムを鳴らしました。
出で来られた方によると、昨日置き配完了のメールが写真をつけて届いだが、モノは届いていないので、違う家に配達されたのだろうとAmazonに問合せたそうです。それが届いたのを喜んでおられましたから手渡しできて良かったです。
この逆のことも起こりそうです。「今度、うち宛のモノがそちらに届けられたらよろしく」と笑いながら辞去しました。