2ヶ月ほど前から左腕が真上に上がらなくなっています。所謂五十肩というヤツでしょう。
20年前、50歳のころ右肩がそうなったことがあります。その時はゴルフは特に問題なくできたのですが、ボールを投げる動作やテニスのサーブのように腕を上に引き上げる動作が痛みでできなくなったので、もう一生そうした運動が出来なくなったかと悲嘆していました。しかし、何か月かの後には治ってもとのように動かせるようになったという経験があります。
それから20年して、今後は左肩がそうなってしまったのです。左肩なので、右利きの私はテニスのサーブはできます。しかし、左腕が後ろに回せないのでいろいろと生活に支障があります。コレも以前のようにそのうちに治るのでしょうか?
20年前と違って、ネットを調べると下記のサイトのような情報があります。
そのサイトの図をお借りすると、四十肩・五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」でココが固くなって肩が上がらなくなるようです。

肩関節周囲炎は下の図のようにこの関節包が炎症をおこし、分厚くまた固くなって肩の可動域が制限されるらしいのです。
そのうち治るだろうと放置していましたが、ネットの記事を総合すると、痛みがあるときは整形外科で適切な治療をうけるのを勧めています。やはりそうするのがいいのでしょうかね。