The Fool In The Valleyの雑記帳

-- 好奇心いっぱいのおじいちゃんが綴るよしなし事 --

呼子・唐津 その3

唐津はいろいろと見所がありそうですが、あちこち見て回る時間はありませんので、今回は唐津城だけに絞りました。

唐津城は地図で見ると松浦川の河口にあって、海に突き出したような半島部にあります。どういう形態の城なのでしょう?

駐車場に車を停めて見ると、少し小高くなった丘の上に建っています。所謂平山城です。

駐車場が交通量の多い道路を挟んでお城の反対側にあるので、お城に行くには地下道を通るようになっています。その地下道には、唐津くんちの曳山のプレートが嵌め込まれていて目を引きます。この鯛の曳山はよく見かけますね。

城ができたのは江戸時代の初頭で、名護屋城の解体資材を用いたということです。

本丸にある現在の天守閣は昭和に鉄筋コンクリートで模擬的に再建され、平成にリニューアルされたということです。

5層の天守の最上階まで登ると、弓状に連なる虹の松原が見渡せます。虹の松原は、藩主が植林して始めたということですが、代々藩主はこの眺めを楽しんだのでしょう。

城内は紅葉がきれいでした。

唐津城から福岡に戻るのに、カーナビはすぐに202号線に向うルートを案内していたのですが、ここまで来たなら虹の松原の中を通らない手はありません。

虹の松原は4.5kmに及び、100万本の松が群生して日本三大松原の一つに数えられる景勝です。車のフロントグラスに拡がる景色を助手席に乗った妻に撮影してもらいました。

 

虹の松原を抜けた後に202号を進み、西九州自動車道(E35)に乗って福岡に戻りました。

車をTimes Carのステーションに返却するとすぐに返却証がメールで届きました。
今回の利用内容は下記だったようです。

■利用時間 2025/11/28 10:00 - 2025/11/28 16:20
■走行距離 122km
■時間料金 4,730円(6時間20分)
■距離料金 2,440円
■安心補償サービス 550円
■合計金額 7,720円
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