トイレのドアハンドルがガタついているので治すことにしました。
1.通常、ドアハンドルは片側にネジが付いていてそれを緩めると、片側のハンドルを引き抜けます。そうすると反対側も引き抜けるようになっています。このドアの場合も例外ではありませんでした。

2.その次にカバーを外したいのですが、このタイプのカバーはネジは使われていないし、穴や切り欠きといった外すための手掛かりになるようなものがないのでどうしたらいいか分かりません。

3.Youtubeで調べると、似たような構造のドアハンドルを修理している動画があり、どうやらこのタイプはマイナスドライバーを使って強引に外すようです。無理してカバーを変形させると拙いので、慎重にトライしているとカバーが少し浮き上がってきました。

4.一か所が浮き上がってきたら、周囲を少しずつ浮かせていって、取り外すことがができました。

5.被せただけでしっかり固定されるようにピッタリの大きさで作られています。外してみて分かったのですが、このタイプは4隅に隙間があるので、そこを最初に浮かせるのがコツのようです。

6.ドアに付いている金具の2か所のネジを締めるとガタつきはなくなりました。ドアの反対側のカバーは外していませんが、恐らく同じように構造になっているのでしょう。一方を締めればOKのようです。

7.あとは逆の手順でカバーを押しこんで元に戻し、ハンドルを双方から挿して、イモネジでしっかり留めてやれば終わりです。
中の構造が分かっていなかったのでカバーを外すところだけは少してこずりましたが、それが判ればあとは簡単でした。
「ドアのカバーは強引にやれば外れる」とみてよさそうです。