PT-17はスケール機なのでさらに雰囲気を出すためにパイロットの人形を乗せてみることにしました。
手元に市販の人形を持っているのですが、それだと大きすぎてバランスが良くありません。それならばと、軽い粘土と絵の具を購入して自分で作ることにしました。

粘土の成分は塩化ビニリデン樹脂と書かれています。適当に一体作って見ると材料の性質が判って来ました。良くこねて水を含ませるといいようです。凝りだせばキリがないですが、2体目でそこそこ満足できるものができたのでこれで行くことにしました。

顔が難しそうですが、そこはプラスチックを切り出したサングラスをかけさせることでごまかせそうです。こんな感じです。

十分乾かした後、彩色を施してみました。
赤いキャップを被ったおじいさんですが、アメリカのあの人ではありません。モデルは所属しているラジコンクラブの帽子とウィンドブレーカーを身につけた私です。(笑)

重さは5g以下。これなら重心に影響を与えません。

機体とのバランスもいいです。

コックピットの雰囲気もそれらしくていい感じです。

全体を見ても悪くありません。

次に飛ばすのが楽しみになりました。