The Fool In The Valleyの雑記帳

-- 好奇心いっぱいのおじいちゃんが綴るよしなし事 --

安野貴博氏のTシャツ

昨日の衆議院選挙でチームみらいが大躍進を遂げたが、TVの開票速報にインタビューで登場した党首の安野貴博氏が着ていたTシャツになにやらコードが記されているのが気になった。

”安野貴博 Tシャツ プログラム"で画像検索するとそのシャツの画像が出てくる。

もうこのTシャツについてはさんざん話題になったらしく、すでに色々書いている方がいるようである。
自分でも確認したいので、ChatGPTにこの画像をあげて、これについて教えてくださいと頼むと、答えてくれた。

 


書かれているのは Go(Golang で書かれたサンプル的な 並行処理+HTTPサーバ のプログラムです。

ざっくり →
👉 「並行処理でワーカーを制御し、HTTPで状態確認できる仕組み」 をコードで表しています。


 

Go言語はGoogleで開発されたプログラミング言語らしいが、それについての知識がないので全く分からない。

 


このTシャツの“分かる人に分かる”ポイント

  • Goを書いたことがある人 → ニヤッ

  • 並行処理・分散システム好き → 刺さる

  • Akamaiエンジニア → 誇らしい

  • 非エンジニア → 謎の呪文


 

ということらしい。 Pythonで書き直すとどうなりますか? と聞いたら、書き直して解説するとともに、次のようなことを言ってきた。

 


「Goっぽさ」と「Pythonっぽさ」の違い

Go

  • 並行処理が言語レベルで超シンプル

  • channel + select が強力

  • サーバ用途・分散処理向き

Python

  • asyncio前提でやっと並行がきれい

  • 書き方は柔らかいが仕組みは重め

  • 可読性・学習コストは低め

👉 同じ思想だけど、Goの方が短くて堅い
👉 Pythonは説明的でやさしい


Tシャツ的な視点で言うと 😄

  • このコードが PythonだったらTシャツにならない

  • Goだから「分かる人に刺さる」

  • 「並行処理をオシャレに着る」ためのコード


 

おじいさんはだんだんついていけなくなってきているので、これがわかる連中により良い未来を託したい。