紅玉が手に入ったので久しぶりにアップルパイを作った。
以前作った時もこのブログに書いていたと思って検索すると2年前だったようである。tfitv.com
今回も参考にしたのはこのレシピ。tomiz.com
製作過程を写真に収めておいた。右上から時計回りに進めて、真ん中で完成である。

レシピ通りに作ればそれほど難しくはないし、失敗することもないのだが、次回作るときのために、良かった点、拙かった点を書き留めておくことにする。慣れた人にとっては当然のことだろうが、たまに作ってみるというおじいさんのための備忘録である。
◆良かった点
ガラス製のパイ皿パイ生地を敷く前に、バターを丁寧に塗っておいた。今回、焼き上がったものがスポッと簡単に取れたのはコレのおかげだろう。
◆拙かった点
冷凍のパイ生地を解凍して常温に長く置いておいたため、生地が緩くなってしまって扱いに苦労した。生地を伸ばす時に強力粉をふるように書かれているのにそれを無視して進めたのもまずかった。薄力粉でもいいのでふりながら生地を伸ばすのが常套手段。
時々つくるといいのだろうが、それにしても最近リンゴが高くなった。