横浜・名古屋クルーズ
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朝起きると船は中部国際空港 セントレアの横をゆっくり航行中。

朝食をしているとき新東名の名港中央大橋の下をくぐりました。

そして9時に予定通り名古屋港のガーデンふ頭に着岸しました。奥の方に南極観測船ふじが係留展示されているのが見えます。名古屋と南極は特に関わりはないのですが、ふじの引退時に名古屋市が熱心に誘致したということです。見学できるようですが、今回は先を急ぐので横を通過しただけです。

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伊勢神宮両参り
名古屋港からバスで伊勢湾岸自動車道ー東名阪自動車道ー伊勢自動車道を通り、2時間余りで二見興玉(おきたま)神社に着きました。
古くから二見の禊浜に参宮してから、伊勢神宮へ参拝するのが正式な順とされているということで今回のツアーではそれに倣ったコースが設定されています。

ここで有名なのは夫婦岩。よく見かけるのは海中にある風景ですが、行ったときは干潮時だったのでご覧の通り。

夫婦岩の奥にある蛙岩。御祭神の神使である蛙の姿が現れたとか。

正午を過ぎたので、バスは内宮駐車場にとまり、近くのおはらい町・おかげ横丁で昼食と買い物をすることになりました。
平日ですが、お昼時ということもありおはらい町はこの混雑ぶり。

おはらい町に来るとスターバックスもこうなります。

伊勢神宮の御料酒となっている白鷹をおみやげに

600年の歴史を持つ伊勢の萬金丹の成分を練り込んだという飴

伊勢の御土産と言えばここですが、持って帰るのが大変なので買いません。(笑)

伊勢地方にはこうした注連縄を一年中玄関に飾る家が多くあります。

おはらい町での昼食休憩の後、作法に則って先ず外宮へ行きました。外宮・内宮は地域のガイドさんが付いて案内してくれることになっていました。

一の鳥居。鳥居の形には伊勢神宮だけの特徴があります。

正宮の手前は次の式年遷宮(2033年)の敷地として用意されています。

外宮の正宮 これから先は撮影禁止

外宮に参拝した後、内宮の駐車場までバスで戻り内宮参拝です。

宇治橋。実はこれ以降の写真、多くの人が写り込んでいたのですが、Google Pixelの「消しゴムマジック」でかなりの人たちがいなかったことになっています。消しゴムマジック、すごいです。

五十鈴川の御手洗場

内宮 正宮 ここもこれから先は撮影禁止

一回りして宇治橋のたもと

日が傾いてきて、参拝客の数も減ってきました。最後に振り返って一枚。

それから逆の道をたどって名古屋駅まで向かいましたが、朝名古屋港に着いてから、二見ヶ浦、おはらい町、外宮、内宮と廻る充実した行程でした。天気にも恵まれて、すがすがしい気持ちになれた一日でした。