The Fool In The Valleyの雑記帳

-- 好奇心いっぱいのおじいちゃんが綴るよしなし事 --

ホトケノザ

今日は午後から晴れて風も穏やかだったので、近所にあるRC飛行機の飛行場に出向いた。

端にある用水路の両脇には野草が咲き乱れている。

黄色の菜の花は分かるが、赤紫の花は何だ?と写真に撮ってGoogleレンズに掛けると

---------Googleレンズ---------

画像に写っている植物は「ホトケノザ(仏の座)」です。
特徴: シソ科の植物で、2月から5月頃に紅紫色の唇形の花を咲かせます。
名前の由来: 丸い葉が茎を囲む様子が、仏様が座る蓮華座に似ていることから名付けられました。
場所: 道端や田畑の畦などによく生えている一般的な野草です。

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と答えてくれた。
「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ 春の七草」という短歌形式で並べたものでホトケノザという名前は知っていたが、恥ずかしながらそれがどんな花かは知らなかった。

これか・・・・

しかし、よくよく調べると、春の七草に謳われているホトケノザの正体は「コオニタビラコ」という植物で、昔は「ホトケノザ」という名前で呼ばれていたらしい。紛らわしいのだが、上に写真で紹介した、現在ホトケノザと呼ばれているものは、春の七草ではなく食べるのには適さないらしい。

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古希を過ぎても教えられることは多い。