5/24~27の山陰の旅の1日目。
新幹線で姫路に行き、そこから「スーパーはくと」に乗り換えました。因幡の国の白兎です。

この列車、何がスーパーかというと、電化されていない山道をディーゼル特急としてはトップクラスの130km/hで爆走するのです。姫路から鳥取まで1時間40分ですから思ったよりも早く着きました。
鳥取は始めてですが、鳥取と言えば何はさておき砂丘でしょう。というわけで駅から貸し切りバスで鳥取砂丘に向かいました。こんな場所にあります。
なんでこの場所に砂丘ができたかという疑問がわきますが、それについては下記のサイトに説明があります。
バスは砂丘センターというところに停められたので、そこから二人乗りのリフトで砂丘に向かいます。

リフトを降りると砂丘が拡がっています。400mくらい先に47mの高さの馬の背と呼ばれる砂丘列が見え、みんなそこへ向かっています。

私もその上を目指しました。

馬の背の上に登ってぐるっと周りを撮影したビデオです。
かつて県知事が、「スタバはなくても砂場はある」と自虐的に言っていましたが、この大きな砂場があるから人は来るのでしょう。この砂丘がなければ私も鳥取に来ることはなかったと思います。
一日目の宿泊は三朝温泉。高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉で、ここで三たび朝を迎えると元気になるといわれたとか。川のそばの温泉でなかなかいい眺めだったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。