The Fool In The Valleyの雑記帳

-- 好奇心いっぱいのおじいちゃんが綴るよしなし事 --

Genimi に助けてもらった

RTL-SDR(広帯域に対応できるソフトウェアラジオ)を触ってみたくてドングルと簡易アンテナを購入したのですが、双方の規格が違っていて接続できません。アンテナ側にアダプタが3つ付いていたので、どれか合うだろうと高をくくっていたのですが、どれも合いません。

当然変換アダプタはあるはずです。ネットで探したのですが、検索ワードが適当でないためか簡単に見つかりません。
秋葉原まで現物を持って行って探すかなぁと思ったのですが、Geminiならどう答えるか興味がわき、下の写真をアップして「これらを繋ぐにはどうしたらいいか?」と尋ねてみました。

するとすぐに下のような内容を返してきました。

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画像にある2つの端子は、規格が異なるためそのまま直接接続することはできません。
接続するためには、間を中継する「変換アダプタ」または「変換ケーブル」が必要になります。それぞれの端子の種類と、接続方法について詳しく解説します。

1. それぞれの端子の種類
 左側のケーブル:F型コネクタ(オス / プラグ)
 日本の家庭用テレビのアンテナ線(地デジやBS/CS)で最もよく使われている、ネジ式の端子です。中心に1本の太い銅線(芯線)が突き出ているのが特徴です。

 右側の本体(RTL-SDR V4):SMAコネクタ(メス / ジャック)
 無線機器や広帯域受信機でよく使われる小型のネジ式端子です。内側にネジ山があり、中心に芯線を受け止める小さな穴が空いています。

2. 接続するために必要なもの
 これらを繋ぐには、「F型(メス)から SMA(オス)へ変換するアダプタ」が必要です。
 ネット通販(Amazonなど)や電子部品店で探す際は、以下のキーワードで検索すると見つかります。

検索キーワード例:
 SMAオス F型メス 変換 または F型 SMA 変換アダプタ

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完璧です。写真一枚だけで、寸法の情報は一切与えない粗っぽい聞き方をしたのですが、ベテランの店員さんのように一目で「あぁ、それならコレで繋がりますよ。」と教えてくれたのです。しかも、「探すんだったらこういう尋ね方をするといいですよ」とまで教えてくれるのです。大したものです。助かりました。

言われるままに、Amazonに「 F型 SMA 変換アダプタ」と入れるといくつも商品が出てきます。そのなかで、下の商品がF型、SMAのオスメスの4つの組み合わせに対応できて面白いし、値段も安くて持っていたAmazonポイントで入手できるので発注しました。



そうして発注したものが先程届き、下のようにF型メスとSMAオスの変換アダプタを使ってアンテナとドングルをしっかり接続できました。

秋葉原まで探しに行ったら一日仕事だし、交通費で2,000円はかかります。小田急でロマンスカーを利用したり、途中で食事をしたらその倍の費用がかかったでしょう。それがGeminiの助けで商品を見つけ、居ながらにして翌日に0円で手に入ったのですからありがたいことです。