以前から座間にひまわり畑があるということは聞いていましたが、比較的近くに住んでいながら行ったことはありませんでした。
「座間 ひまわり」で検索すると下のような情報が見つかります。
8/11~14 には「ひまわりまつり」が開催されてにぎわうようなので、混雑を避けて、昨日(8/10)ちょっと出かけてみました。
場所はここです。
相模川の西から車で行くときは、こういうルートで駐車場まで行くことができます。
臨時の駐車場です。
そこから南に10分程度歩いたところにひまわり畑があります。
JA座間が休耕地の活用として植え始めたということで、55万本のヒマワリがあるといいます。
ウクライナで見られるような見渡す限り一面のヒマワリ畑というスケールではありませんが、数区画(5.5ha)に植えられたヒマワリの間を歩き回ることができます。
人間の背の高さより大きく育ったヒマワリに取り囲まれると、圧倒されます。COVID-19騒ぎが依然として続いていて、世の中すっきりしませんが、こうして咲き誇ったヒマワリの中に入ると、なにかパワーをもらえそうな気がしてきます。
ところで、ヒマワリの種をよく見ると、きれいに時計回りと反時計回りの螺旋状に並んでいるのが分かります。螺旋の数は必ず21, 34, 55, 89になっていて、フィボナッチ数列だと言います。
これは、ヒマワリがもっと多くの種を付けることができる形を選んだためと考えられているようです。それについてはいくつも解説がありますが、以下にその一つを紹介します。
自然の不思議を感じさせます。
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