横浜・名古屋クルーズ
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朝起きると駿河湾の奥に来ています。天気は昨日と打って変わって晴れ。南岸低気圧は東に抜けたようです。
部屋は左舷にあったので、ずっと海しか見えないのかと思っていたら違ってました。
富士山が見え始めたのです。

スマートフォンのGPSトラッキングアプリで確認すると、東向きに動いています。どうやら船の両側から富士山が見えるようにしてくれているようです。

朝の澄んだ空気のなかで真横から光を受けて白く輝く姿には神々しさを感じます。

私の住んでいる神奈川からとそれほど距離は変わらないのですが、梅越しに見る富士は手前にごちゃごちゃしたものがなく、全体が見えるので思わず感嘆の声が出ます。

朝食はビュッフェスタイルのレストランの窓に向いた席に座ってこんな感じで食べることができました。

船長からのアナウンスがあって、日中は駿河湾内に留まり、夜になってから駿河湾から遠州灘に出て名古屋に向うということでした。一日富士山を見ながら過ごせるのです。
朝食後、最上階の12デッキを廻ってみました。





7デッキの外周は甲板になっていて、そこに救命ボートや救命ブイが置かれています。




そこは一周440mの幅広の通路でもあるので通常は運動にも利用されています。昼食後、我々はそこを4周歩きましたが、ジョギングをしている人たちもいました。
これ以降の写真がないので、二日目はこれで終わり。